キュービクルの年次点検で「不良」「早期改修」と指摘され、数百万円単位の修繕・更新見積もりを提示されると、
「本当に今すぐ交換しなければならないのか」
「一度にこれだけの設備費を支払うしかないのか」
「修繕しても、また別の部品交換が必要になるのでは?」
と悩む企業や施設オーナーも多いのではないでしょうか。
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、キュービクルの所有権を移転し、修繕・保安管理などを月額料金でまとめて任せられる「キューブアップ」です。
キューブアップは、条件に合えば初期費用0円で利用でき、料金は月額4万円〜。15年間にわたって設備管理を行う仕組みです。設備容量や状態などによって実際の料金は変わります。
ただし、誰にとっても現金で修繕・更新するより安くなるサービスというわけではありません。
大切なのは、「一括購入と比べていくら安いか」だけではなく、突発的な修繕費、保安管理費、設備管理の手間なども含めて判断することです。
この記事では、キューブアップの評判・口コミから料金、特徴、メリット・デメリット、おすすめする企業まで詳しく解説します。
すでに高額な修繕見積もりを受け取っている方は、見積もりを承認する前の比較材料として参考にしてください。
※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。
キューブアップは、現在使用しているキュービクルの所有権をエナジーコネクト株式会社へ移転し、修繕・保安管理などを月額料金でまとめて管理するサービスです。
料金は月額4万円〜で、契約期間は15年間。
条件に合えば初期費用0円で提案を受けられます。
特に、
「年次点検で高額な修繕を指摘された」
「数百万円〜1,000万円規模の支出を一度にしたくない」
「今後の修繕費がいくらかかるか分からず不安」
「設備管理や業者とのやり取りも任せたい」
という企業にとっては、検討する価値のある選択肢です。
ただし、15年間の長期契約であることや、キュービクルの所有権を移転すること、単純な総額では現金一括のほうが安くなる場合があることは理解しておきましょう。
キューブアップは「必ず一番安くなるサービス」ではありません。
むしろ、
高額な一括支出
将来の修繕費
保安管理費
設備管理の手間
をまとめて月額化できるところに大きな特徴があります。
だからこそ、すでに修繕・更新見積もりを受け取っている場合は、すぐにその見積もりを承認するのではなく、
「今の見積もりをそのまま支払った場合」と「キューブアップを利用した場合」
を一度比べてみると判断しやすくなります。
無料診断は4問・約30秒で、資料がまだ揃っていない状態でも利用できます。電話番号の入力も任意です。
自社が対象になるのか、月額はいくらになるのか分からない段階で悩み続けるより、まず無料診断で目安を確認してから比較するほうが効率的です。
高額な修繕費・更新費に悩んでいるなら、見積もりを承認する前に「もうひとつの選択肢」として確認してみてはいかがでしょうか。
キューブアップの口コミ、評判
キューブアップについて口コミや評判を確認しましたが、2026年8月時点では、個人向けサービスのようにSNSや口コミサイトへ大量のレビューが投稿されているサービスではありません。
検索で確認できる情報も、サービス提供会社や取扱事業者などによる紹介が中心です。
そのため、
「利用者の口コミが星4.8だから安心」
「悪い口コミがないから絶対に大丈夫」
といった判断ができるサービスではありません。
これは必ずしも悪い意味ではなく、キューブアップが一般消費者向け商品ではなく、工場やビル、商業施設などを対象とした法人向け設備サービスであることも関係していると考えられます。
また、エナジーコネクト株式会社は2025年3月設立の会社であり、サービス自体の公開実績もまだ長くありません。
その一方で、2026年6月には島根銀行が、業務提携先を通じてキューブアップの取次開始を発表しています。法人向けの設備維持・BCP対策の選択肢として取り扱いが広がっていることは確認できます。
良い評判につながりやすいポイント
キューブアップの仕組みを見ると、特に評価されやすいのは次のような点です。
- 高額な修繕費を一括で用意しなくてよい可能性がある
- 設備管理費を月額化できる
- 保安管理をまとめて任せられる
- 突発的な修繕費への不安を抑えやすい
- 電気料金の見直しもあわせて試算できる
特に、「突然数百万円の交換見積もりが届いた」という企業にとって、一括払い以外の選択肢ができる点はメリットになりやすいでしょう。
悪い評判につながる可能性があるポイント
一方、注意しておきたいのは、
- 15年間という長期契約
- キュービクルの所有権を移転する
- 月額料金は設備によって異なる
- 15年間の総支払額だけなら現金一括のほうが安いケースもある
という点です。
つまり、単純に「最も安くキュービクルを更新したい」という企業には必ずしも最適とは限りません。
キューブアップは、価格だけでなく、
「高額な一括支出を避けたい」
「突発修繕を月額化したい」
「管理業務もまとめて任せたい」
という企業に向いているサービスです。
口コミがまだ少ないからこそ、評判だけで判断するより、自社の設備条件で実際の見積もりを出して比較したほうが判断しやすいでしょう。
キューブアップとは
| サービス名 | キューブアップ |
| 運営会社 | Digital GOAT株式会社 |
キューブアップは、高圧受電設備である「キュービクル」の所有権をサービス提供会社へ移転し、修繕や保安管理などを月額料金でまとめてアウトソーシングするサービスです。
キュービクルは、工場・倉庫・商業施設・ビル・病院・ホテルなど、大量の電気を使用する施設に設置されています。
通常、自社でキュービクルを所有している場合、設備が老朽化したり故障したりすれば、その都度修繕・更新費用を負担しなければなりません。
さらに、保安管理会社や工事会社とのやり取り、工事日程の調整なども設備所有者側で行う必要があります。
キューブアップでは、現在使用しているキュービクルの所有権をエナジーコネクト株式会社へ移転します。
そのうえで、15年間の長期契約により、修繕・保安管理などを月額料金にまとめて管理してもらう仕組みです。
つまり、
「古くなったキュービクルを自社で所有し続け、修理のたびに費用を支払う」
という方法だけではなく、
「設備の所有と管理を任せ、毎月決まった費用で管理する」
という新しい選択肢を提供するサービスと考えると分かりやすいでしょう。
無料診断では、
- キューブアップの対象になるか
- 月額料金の目安
- 設備更新・事故リスク
- 電気料金を見直せる余地
などを確認できます。
診断自体は4問・約30秒で、電気料金明細や点検書がまだ手元になくても回答できます。
「いきなり契約するのは不安」という場合でも、まず自社設備が対象になるか確認するところから始められるのが特徴です。
キュービクルの所有権を移転する
キューブアップ最大の特徴は、単なるメンテナンス契約や設備リースではなく、現在使用しているキュービクルの所有権をエナジーコネクト株式会社へ移転することです。
所有権移転後も既存設備を利用しながら、修繕・保安管理などをサービス提供会社側へまとめて任せる仕組みとなっています。
設備自体をただちに新品へ交換するサービスではないため、
「今ある設備を活かしながら、管理方法だけ見直したい」
という企業にも検討しやすい仕組みです。
条件に合えば初期費用0円
キューブアップでは、条件に合う場合、初期費用0円で提案を受けられます。
年次点検で数百万円の修繕・更新を指摘された場合でも、その費用を一括で支払うのではなく、月額料金として平準化できる可能性があります。
ただし、すべてのキュービクルが無条件で対象になるわけではありません。
設備容量や状態、設置状況、契約条件などによって提案内容が異なるため、無料診断後に正式な見積もりを確認する必要があります。
修繕・保安管理をまとめて任せられる
設備を自社所有している場合、
「どの業者へ修理を頼むか」
「保安管理会社との調整をどうするか」
「工事の日程をいつにするか」
など、修繕費以外にも担当者の業務負担が発生します。
キューブアップでは、修繕・保安管理などをまとめて管理するため、こうした設備管理業務の負担軽減も期待できます。
契約期間は15年間
キューブアップは15年間の長期契約です。
長期間にわたり設備管理を任せられる反面、「2〜3年間だけ利用したい」という用途には向いていません。
契約する際には月額料金だけでなく、中途解約条件や建物売却時の扱いなども確認しておくと安心です。
電気料金もあわせて見直せる
無料診断では、キュービクルだけでなく高圧電力プランの見直し余地も確認できます。
電気料金が下がれば、その削減分によってキューブアップの実質的な月額負担が小さくなる場合があります。
ただし、電気代が必ず下がるわけではありません。
実際の削減額は電力使用量や現在の契約状況などによって異なるため、あくまで自社条件での試算を確認しましょう。
キューブアップの料金は?
キューブアップを検討するとき、最も気になるのは料金ではないでしょうか。
無料診断ページでは、キューブアップの料金は**月額4万円〜**と案内されています。
ただし、月額4万円は一律料金ではありません。
設備容量、設置状況、設備状態、契約条件などによって変わるため、実際の金額は診断後に作成される見積もりで確認する必要があります。
キューブアップの料金に含まれるもの
キューブアップでは、月額料金に修繕や保安管理などをまとめて管理する仕組みとなっています。
無料診断ページでは、
| 項目 | キューブアップ |
| 初期費用 | 条件に合えば0円 |
| 料金形態 | 月額制 |
| 月額料金 | 4万円〜 |
| 契約期間 | 15年間 |
| 保安管理費 | 月額料金に含む |
| 修繕費 | 対象範囲は月額料金に含む |
| 設備管理業務 | 軽減可能 |
| 電気料金見直し | 同時試算可能 |
と案内されています。
月額料金だけを見ると「15年間払い続けるのは高いのでは?」と感じるかもしれません。
そこで重要になるのが、現金一括・銀行借入・リースとの比較です。
250kVAの場合の料金比較例
無料診断ページでは、設備容量250kVA・地上設置のケースについて次の試算例が掲載されています。
| 項目 | 現金一括 | 銀行借入 | リース | キューブアップ |
| 初期費用 | 約1,000万円 | 抑えられる | 抑えられる | 0円 |
| 月額目安 | ― | 約9.4万円 | 約23.7万円 | 約8.5万円 |
| 保安管理費 | 別途約2万円/月 | 別途約2万円/月 | 別途約2万円/月 | 月額料金に含む |
| 15年総額目安 | 約1,360万円 | 約1,491万円 | 約1,785万円 | 約1,530万円 |
| 修繕費 | 自社負担 | 自社負担 | 契約による | 月額料金に含む |
| 管理業務 | 自社 | 自社 | 自社 | 軽減 |
※金利2.5%・リース5年など一定の条件による試算例であり、実際の料金は設備・契約条件により異なります。
ここはキューブアップを検討するときに非常に重要なポイントです。
この試算では、15年間の単純な総額だけを見ると、
現金一括:約1,360万円
キューブアップ:約1,530万円
となり、現金一括のほうが安くなっています。
つまり、
「キューブアップなら必ず一番安くなる」わけではありません。
それでも検討する価値があるのは、キューブアップには修繕費や保安管理費などが含まれ、設備管理の負担も軽減できるためです。
数百万円〜1,000万円規模の設備投資を一度に行う代わりに、費用を月額化し、将来の修繕リスクまで含めて管理しやすくする。
ここにキューブアップの価値があります。
「月額4万円〜」だけで判断しないことが大切
料金を比較するときは、
「月額はいくらか」
だけではなく、
15年間の総額はいくらか
どの修繕まで料金に含まれるか
現在支払っている保安管理費はいくらか
今後必要になりそうな修繕費はいくらか
電気料金の見直し余地はあるか
まで確認しましょう。
すでに修繕見積もりを受け取っているのであれば、
「今の見積もりをそのまま支払った場合」と「キューブアップを利用した場合」
を比べることで判断しやすくなります。
無料診断では、自社が対象になるかだけでなく月額料金の目安も確認できます。
高額な修繕見積もりをすでに受け取っている場合は、承認する前に一度比較しておくと選択肢を増やせます。
キューブアップのメリット、デメリット
キューブアップのメリット
高額な修繕・更新費を一括で用意せずに済む可能性がある
最も大きなメリットは、設備修繕に伴う大きな初期支出を抑えられることです。
参考ページでは、キュービクル内部の機器交換費用の目安として、トランス300〜800万円、VCB120〜200万円などが紹介されています。実際の費用は設備・工事条件によって異なりますが、大規模な修繕ではまとまった資金が必要になることがあります。
キューブアップの対象になれば、こうした設備管理費を月額化できる可能性があります。
特に、
「本業への設備投資を優先したい」
「突発的に数百万円の支出が発生するのを避けたい」
という企業とは相性がよいでしょう。
突発的な修繕費を予算化しやすくなる
キュービクルを自社所有していると、故障箇所によって修繕費が大きく変動します。
キューブアップでは月額料金で設備を管理するため、設備関連の支出を見通しやすくなります。
「今年は修理がないから少額、翌年はいきなり数百万円」
といった費用変動を避け、月々の固定費として管理しやすくなる点は、経営上のメリットです。
修繕や保安管理の手間を減らせる
キュービクル管理にはお金だけでなく時間も必要です。
修理業者の選定、相見積もり、保安会社との連絡、工事日程の調整、進捗確認などを行う場合、設備担当者に継続的な負担がかかります。
キューブアップでは保安・修繕などをまとめて任せられるため、設備管理業務の軽減につながります。
現在の設備を活用できる
設備状態によりますが、キューブアップは「最初からキュービクルをすべて新品へ交換する」というサービスではありません。
現在の設備を活用しながら所有権と管理体制を変更する仕組みです。
まだ利用できる設備まで一律に交換するのではなく、状態を確認しながら管理できるのも特徴です。
電気料金まで一緒に見直せる
キューブアップでは、高圧電力プランも同時に試算できます。
参考ページには、電気代削減分によってキューブアップ導入後の実質負担が小さくなった事例も掲載されています。
ただし、これらは個別事例であり、すべての企業で同じ金額を削減できるわけではありません。
それでも、
「キュービクルの費用」と「毎月の電気料金」
を別々に考えるのではなく、一緒に見直せることはメリットといえるでしょう。
無料診断から始められる
無料診断は4問・約30秒で、途中で個人情報を入力する必要はありません。
診断結果を詳しく受け取りたい場合は会社名・氏名・メールアドレスなどを入力しますが、電話番号は任意で、メールでの案内を希望することもできます。
「電話営業が心配」という方でも、メール連絡を選べる点は申し込みやすいでしょう。
キューブアップのデメリット・注意点
15年間の長期契約になる
キューブアップは15年間の契約を前提としています。
そのため、
「とりあえず1〜2年間だけ使ってみたい」
というサービスではありません。
今後建物を売却する予定がある場合などは、契約期間中の売却や解約について事前に確認しておきましょう。
現金一括より必ず安くなるわけではない
先ほどの250kVAの試算例では、15年間の単純総額は現金一括のほうが低くなっています。
キューブアップを、
「設備を一番安く買う方法」
として比較するのではなく、
「一括支出・修繕リスク・管理業務をまとめて月額化する方法」
として比較することが大切です。
資金に十分余裕があり、設備管理体制も整っている企業であれば、現金購入のほうが適しているケースもあります。
キュービクルの所有権を手放す
キューブアップでは、キュービクルの所有権をサービス提供会社へ移転します。
「設備は必ず自社資産として保有したい」という方針の企業には向きません。
会計・税務上の取り扱いが気になる場合は、契約前に経理部門や税理士などへ確認しておくと安心です。
すべての施設が対象になるわけではない
主な対象は、高圧電力契約があり、自社でキュービクルを所有している企業・施設です。
一方、無料診断ページでは、
- 特別高圧
- 低圧電力契約
- 沖縄・離島
は対象外と案内されています。
また、テナント入居者の場合は原則として建物オーナーが提案先となります。
自社が対象か分からない場合は、無料診断で確認するのが早いでしょう。
利用者の第三者口コミがまだ少ない
キューブアップは一般利用者による口コミを大量に確認できるサービスではありません。
実際の利用者レビューを何十件も読み比べて判断したい方にとっては、この点がデメリットです。
その分、契約前には口コミ以上に、
- 正式見積もり
- 月額料金に含まれる修繕範囲
- 契約期間
- 解約条件
- 事故時の対応範囲
などをしっかり確認しましょう。
キューブアップをおすすめする人おすすめしない人
キューブアップをおすすめする人
キューブアップは、特に次のような企業・施設におすすめです。
- 高圧電力を契約している
- 自社でキュービクルを所有している
- 年次点検で「不良」「早期改修」などを指摘された
- キュービクルを設置してから長期間経過している
- 数百万円規模の修繕・更新見積もりを受け取った
- 修繕費を一括で支払うのを避けたい
- 設備関連の支出を月額化したい
- 保安管理・修繕手配の負担を減らしたい
- 電気料金についても見直したい
特におすすめなのは、
「修繕しなければいけないことは分かっているものの、この高額見積もりをそのまま承認してよいのか迷っている」
という企業です。
この段階なら、現在の修繕見積もりとキューブアップの料金を比較できます。
無料診断を受けたからといって必ず契約する必要があるわけではないため、まずもうひとつの選択肢として費用を確認してみる価値はあるでしょう。
キューブアップをおすすめしない人
一方、次のような企業には向かない可能性があります。
- キュービクルを自社資産として所有し続けたい
- 15年間の長期契約を避けたい
- 自社ですでに低コストの修繕・保安体制を構築している
- 高額な設備更新費を現金で支払っても資金繰りに影響しない
- とにかく15年間の総支払額を最小化したい
- 特別高圧または低圧電力契約
- 沖縄・離島にある施設
- キュービクルを所有していないテナント
例えば、修繕費1,000万円を支払っても資金繰りに問題がなく、設備管理担当者や修繕業者との関係も整っている企業であれば、現金で更新するほうが合理的なケースもあります。
反対に、
「突然1,000万円を支払うより、月々の予算として管理したい」
という企業であれば、キューブアップのメリットを感じやすいでしょう。
キューブアップのよくある質問疑問Q&A
Q.キューブアップはいくらかかりますか?
月額4万円〜と案内されています。
ただし、設備容量・状態・設置状況・契約条件などによって実際の料金は変わります。正確な料金は無料診断後の見積もりで確認する必要があります。
Q.無料診断に料金はかかりますか?
診断や取次ぎに費用はかかりません。
無料診断窓口をDigital GOAT株式会社が運営し、正式なサービス提供・見積もりはエナジーコネクト株式会社が行います。
Q.本当に初期費用0円ですか?
条件に合う場合、初期費用0円で提案可能とされています。
ただし設備状態などによって提案内容が変わるため、すべての企業に同じ条件が適用されるわけではありません。
Q.修繕費も月額料金に含まれますか?
対象となる修繕・保守は、月額料金内で管理する仕組みです。
設備の状態によって入替工事が必要と判断された場合も、サービス対象となる工事については月額料金に含まれると案内されています。具体的な対象範囲は契約前に確認しましょう。
Q.設備を全部新品に交換するのですか?
必ずすべて新品へ交換するわけではありません。
既存設備を活用しながら所有権を移転するのが基本的な仕組みで、設備の状態や点検結果に応じて必要な対応が判断されます。
Q.古いキュービクルでも申し込めますか?
古い設備も診断対象です。
参考ページでは、設置から20年以上経過している設備や、主任技術者・保安管理会社から指摘を受けている企業などが特に想定されています。
最終的な対象可否は設備状況などによって判断されます。
Q.テナントでも申し込めますか?
テナントの場合、原則としてキュービクルの所有者は建物オーナーであるため、提案先は建物オーナーとなります。
まずオーナーや管理会社に相談しましょう。
Q.無料診断をすると営業電話がかかってきますか?
無料診断フォームでは電話番号の入力は任意です。
「メールで案内してほしい」という連絡方法を選択することもできるため、電話連絡を希望しない場合は電話番号を入力せず、メール案内を選べます。
Q.電気料金も必ず安くなりますか?
必ず安くなるわけではありません。
高圧電力プランの見直しによって削減できるケースはありますが、削減額は現在の契約内容や使用状況によって異なります。
診断結果や掲載事例は目安として考え、自社の電気料金明細をもとに試算してもらいましょう。
Q.診断すると契約しなければいけませんか?
無料診断は対象可否や月額料金の目安などを確認するためのものです。
診断・取次ぎは無料で、正式な提案内容や金額は設備状況などを確認したうえで案内されます。
まず料金を確認し、現在の修繕見積もりや他の方法と比較してから判断するとよいでしょう。