海外旅行でレンタカーを使えば、電車やツアーでは行きにくい場所まで自由に移動できます。
ハワイで海岸沿いをドライブしたり、アメリカ本土の国立公園を巡ったり、ヨーロッパの小さな町を訪れたりと、旅の自由度が大きく広がるのが魅力です。
ただ、初めて海外レンタカーを利用するとなると、
「英語の予約サイトは不安」
「表示されている料金以外にも請求されない?」
「Enterprise Mobilityの評判は良いの?」
「日本から予約するならどこが分かりやすい?」
と気になる方も多いでしょう。
そんな方がチェックしておきたいのが、Enterprise Mobility(エンタープライズ モビリティー)日本公式サイトです。
日本公式サイトでは、「Enterprise Rent-A-Car」「Alamo Rent A Car」「National Car Rental」の3ブランドを日本語で検索・予約でき、料金も日本円で確認できます。予約料金はクレジットカードで事前決済できるため、海外サイトで通貨を換算しながら予約する手間を減らせます。
結論からいうと、Enterprise Mobility日本公式サイトは、「海外レンタカーを利用したいけれど、英語での予約や料金確認には不安がある」という方に使いやすいサービスです。
一方、料金は貸出場所や日程、車種などによって変動し、予約後の変更ができないといった注意点もあります。
この記事では、Enterprise Mobilityの評判・口コミだけでなく、料金やプラン、メリット・デメリット、向いている人まで分かりやすく紹介します。
海外レンタカー選びで失敗したくない方は、予約前の判断材料として参考にしてください。
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Enterprise、Alamo、Nationalの3ブランドから選択でき、ハワイやグアム、アメリカ本土、カナダ、欧州、アジアなど世界各地のレンタカーを探せます。
海外レンタカーでは「料金が分かりにくい」「英語で予約するのが不安」というハードルがあります。
その点、Enterprise Mobility日本公式サイトなら日本語で予約でき、料金も日本円で確認できるため、海外サイトを直接利用するより予約内容を把握しやすいのが魅力です。
もちろん注意点もあります。
予約内容を直接変更できないこと、直前キャンセルにはキャンセル料がかかること、現地では追加オプションなどの費用が発生する可能性があることは、予約前に理解しておきましょう。
それでも、
「海外で自由にドライブ旅行を楽しみたい」
「英語サイトでの予約は避けたい」
「日本円で料金を確認してから予約したい」
という方にとっては、検討しやすい選択肢です。
特に2026年8月31日までは、日本国内前払い料金が20%OFFになるオープン記念キャンペーンが実施されています。利用対象期間は2027年3月31日までです。
旅行日程がすでに決まっている方は、まず公式サイトで貸出場所と日程を入力し、料金と空車状況を確認してみるとよいでしょう。
他社と比較する場合も、実際の日本円料金を確認してから比較すれば、自分に合うか判断しやすくなります。
- 1 Enterprise Mobilityの口コミ、評判
- 2 Enterprise Mobilityとは
- 3 Enterprise Mobilityの料金は?
- 4 Enterprise Mobilityのメリット、デメリット
- 5 Enterprise Mobilityをおすすめする人おすすめしない人
- 6 Enterprise Mobilityのよくある質問疑問Q&A
- 6.1 Q1. Enterprise Mobilityは日本語で予約できますか?
- 6.2 Q2. 料金は日本円で表示されますか?
- 6.3 Q3. Enterprise Mobilityの料金はいくらですか?
- 6.4 Q4. 現地で追加料金がかかることはありますか?
- 6.5 Q5. 海外でレンタカーを借りるときに必要なものは?
- 6.6 Q6. 予約後に日程を変更できますか?
- 6.7 Q7. キャンセル料はいくらですか?
- 6.8 Q8. Enterprise Mobilityの評判は良いですか?
- 6.9 Q9. 保険や補償は料金に含まれますか?
- 6.10 Q10. 初めて海外レンタカーを利用する人でも大丈夫ですか?
Enterprise Mobilityの口コミ、評判
海外レンタカーを予約するうえで、やはり気になるのが評判や口コミです。
ここで注意したいのは、Enterprise Mobility日本公式サイトそのものの評価と、海外で長年展開しているEnterpriseなど各レンタカーブランドの評価は分けて考える必要があるということです。
日本公式サイトは2026年8月にスタートしたばかりのため、日本公式サイト経由で利用した人の口コミは、現時点ではまだ十分に蓄積されているとはいえません。
そのため、現段階では海外でのブランド評価もあわせて参考にするとよいでしょう。
J.D. Powerの顧客満足度調査ではEnterpriseが1位
ブランド評価を見るうえで参考になるのが、J.D. Powerの「2025 North America Rental Car Satisfaction Study」です。
同調査では、Enterpriseが総合顧客満足度734点で1位、Nationalが721点で2位となりました。
第三者による大規模な顧客満足度調査でEnterpriseとNationalが上位に入っている点は、レンタカー会社を選ぶ際の一つの安心材料になります。
公開口コミには悪い評判もある
一方、海外の公開レビューサイトを見ると、すべてが良い口コミというわけではありません。
料金についての認識違いや、現地営業所の対応、返却後の請求、問い合わせへの対応などに不満を持った利用者の投稿も見られます。
ただし、口コミサイトは不満があった人ほど投稿する傾向もあり、特定地域・特定営業所の体験だけでブランド全体を判断するのはおすすめできません。
レンタカーは同じブランドでも営業所や担当者、車両、契約内容によって利用体験が変わります。
そのため口コミを見るときは、
「Enterpriseだから絶対安心」
あるいは、
「悪い口コミがあるから利用しない」
と単純に決めるのではなく、利用する営業所・料金・補償内容・契約条件まで確認して判断することが大切です。
口コミで心配されやすい「追加料金」は契約書を確認
海外レンタカーで特にトラブルになりやすいのが、現地で追加される補償やオプションです。
Enterprise Mobility日本公式サイトでも、貸出時には貸渡契約書の料金を確認し、不要な保険やオプションが入っていないか確認してからサインするよう案内しています。
不要なものがあれば、その場で「No, thank you」と断ることも推奨されています。
さらに、貸出時と返却時には車両の傷や状態を写真・動画で残しておくことも公式FAQで案内されています。
海外レンタカーを利用するときは、ブランドを問わず、
契約内容を確認する → 車両を撮影する → レシートや書類を保管する
という流れを習慣にしておくと安心です。
Enterprise Mobilityとは
| サービス名 | Enterprise Mobility |
| 運営会社 | 株式会社パシフィックリゾート |
Enterprise Mobilityは、1957年にアメリカ・セントルイスで7台の車両からスタートしたモビリティ企業です。
現在は世界90以上の国と地域にネットワークを展開し、Enterprise Rent-A-Car、National Car Rental、Alamo Rent A Carという3つのレンタカーブランドを展開しています。
日本公式サイトで予約できる3ブランドには、それぞれ異なる特徴があります。
| ブランド | 特徴・向いている人 |
|---|---|
| Enterprise Rent-A-Car | 店舗数や車種の選択肢を重視したい人 |
| Alamo Rent A Car | 観光や家族旅行などレジャー目的の人 |
| National Car Rental | 出張など、手続きの効率やスピードを重視する人 |
Enterprise Mobility日本公式サイトでは、ハワイ、グアム、アメリカ本土、カナダ、欧州、アジアを含む世界各地のレンタカーを検索できます。
「ハワイ旅行ではAlamo」「アメリカ出張ではNational」といったように、旅行目的に合わせてブランドを選べる点も特徴です。
また、日本公式サイトは日本在住で日本の運転免許証を持っている方向けの予約サイトとなっています。
日本語で海外レンタカーを検索・予約できる
Enterprise Mobility日本公式サイトの大きな特徴が、日本語で海外レンタカーを検索・予約できることです。
海外レンタカーの予約では、貸出営業所、返却営業所、車種、補償、追加ドライバー、チャイルドシートなど確認する項目が多くなります。
英語サイトでは内容を理解するだけでも時間がかかることがありますが、日本公式サイトなら予約段階を日本語で進められます。
特に初めて海外レンタカーを予約する方にとって、日本語で内容を確認できるのは大きな安心材料でしょう。
ただし、現地営業所まで必ず日本語対応になるわけではありません。
地域やブランドによっては、現地での問い合わせや貸出手続きが英語になることがあります。予約サイトが日本語であることと、現地でも日本語だけで利用できることは分けて考えておきましょう。
料金を日本円で確認できる
海外レンタカーを予約するときに分かりにくいのが、現地通貨で表示された料金です。
Enterprise Mobility日本公式サイトでは、料金を日本円で表示し、日本円のままオンライン決済できます。
「150ドルなら日本円でいくら?」と毎回計算する必要がなく、予約時点で予算をイメージしやすくなります。
海外サイトの料金表示や為替計算に不安がある方にとって、使いやすい仕組みです。
予約から支払いまで日本出発前に済ませられる
日本公式サイトからの予約は、クレジットカードによる日本円の事前決済です。
現地払いには対応していませんが、逆に考えると、主要な予約料金を出発前に支払っておけます。
海外到着後に「レンタカー代はいくらだったかな」と考える必要が少なくなり、旅行中の支出も管理しやすくなります。
ただし、チャイルドシートや一部オプション、有料道路料金など、別途現地で費用が発生するものもあります。
3つのグローバルブランドを利用できる
Enterprise Mobilityでは、Enterprise、Alamo、Nationalという性格の異なる3ブランドを展開しています。
観光旅行からビジネスまで旅行スタイルに合わせて選びやすく、世界各地の営業所を検索できることもメリットです。
「海外レンタカーを毎回違うサイトで探すのは面倒」という方にとっても、一つの候補として覚えておきやすいでしょう。
Enterprise Mobilityの料金は?
Enterprise Mobilityを検討している方が最も気になるポイントの一つが料金でしょう。
結論からいうと、Enterprise Mobilityのレンタカー料金は一律ではありません。
貸出する国・地域、営業所、利用日、レンタル期間、車両クラス、選択するプランなどによって料金が変わる変動制料金となっています。公式FAQでも、料金は変動制のため一概には言えないと案内されています。
そのため、「Enterprise Mobilityは1日○円」と固定料金で比較するのではなく、実際の旅行日程を入力して確認するのが最も確実です。
また、日本公式サイトで予約できる料金は、日本在住で日本の運転免許証を持っている人向けの料金となっており、公式FAQでは、多くのケースで現地予約より事前予約の方が安く予約できると案内されています。
料金には何が含まれる?
特にアラモレンタカーのアメリカ本土・ハワイ・グアムでは、「ゴールド」「ボーナス」「スタンダード」の3プランがあります。
内容を比較すると次のようになります。
| 内容 | ゴールド | ボーナス | スタンダード |
| レンタル代金 | ○ | ○ | ○ |
| 税金 | ○ | ○ | ○ |
| CDW | ○ | ○ | ○ |
| SLP | ○ | ○ | × |
| ガソリン満タン返し不要 | ○ | × | × |
| 追加ドライバー1名 | ○ | × | × |
ゴールドプランは、レンタル代金・税金・CDW・SLPに加えて、ガソリン満タン返し不要、追加ドライバー1名無料が含まれています。
ボーナスプランはレンタル代金・税金・CDW・SLPが含まれ、スタンダードプランはレンタル代金・税金・CDWを中心としたシンプルな内容です。
なお、アラモレンタカーのアメリカ・ハワイ・グアム以外の地域と、Enterprise Rent-A-Car・National Car Rentalの全エリアでは、スタンダードプランのみの取り扱いです。
単純に表示価格だけを見るとスタンダードが魅力的に感じることがありますが、追加ドライバーや補償、給油条件まで考えると、旅行スタイルによっては上位プランの方が分かりやすい場合もあります。
「一番安いプラン」ではなく、「自分が必要とするものを含めた総額」で比較することがポイントです。
オプション料金は別途必要になる場合がある
レンタカー本体以外にも、必要に応じてオプション料金が発生します。
公式サイトでは、チャイルドシート、ブースターシート、インファントシート、英語カーナビ、ロードサイドプラス、携行品補償などのオプションが案内されています。
これらは予約時にリクエストし、現地営業所で支払うものがあります。
また、有料道路通行料や交通違反に関する費用などが、レンタル終了後に請求されるケースもあります。特にアメリカ・カナダでは、有料道路料金のデータ到着後に登録済みカードへ請求される場合があります。
「日本円で前払いしたから、それ以上1円もかからない」と考えず、予約料金に含まれるもの・含まれないものを確認しておきましょう。
2026年8月31日までなら20%OFFキャンペーン中
2026年8月12日時点では、日本公式サイトのオープンを記念した20%OFFキャンペーンが実施されています。
キャンペーン内容は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 割引 | 日本国内前払い料金20%OFF |
| 予約期間 | 2026年8月4日~8月31日 |
| 利用対象期間 | 2027年3月31日まで |
| 対象 | 全ブランド・全エリア・全サイズ・全プラン |
| 適用方法 | 対象期間中の公式サイト予約に自動適用 |
キャンペーン期間中は、日本公式サイトからの対象予約が通常料金から20%OFFになります。
すでにハワイやアメリカ、グアムなどへの旅行日程が決まっていてレンタカーを利用する予定なら、キャンペーン期間中に一度料金を確認しておく価値はあるでしょう。
ただし、予約後はそのまま日程変更できないため、旅行日程がある程度確定してから予約するのがおすすめです。
Enterprise Mobilityのメリット、デメリット
ここまでの特徴や料金を踏まえて、Enterprise Mobility日本公式サイトを利用するメリットとデメリットを整理します。
メリット1:海外レンタカーを日本語で予約できる
最大のメリットは、日本語で検索から予約まで進められる点です。
レンタカーでは補償や車両クラスなど普段見慣れない項目も多いため、日本語で確認できるだけでも予約時の負担を減らせます。
メリット2:料金が日本円で分かりやすい
料金が日本円で表示され、日本円でオンライン決済できます。
現地通貨を日本円へ換算しながら比較する必要がないため、旅行全体の予算も立てやすくなります。
メリット3:出発前にレンタカー代を決済できる
日本公式サイトの予約はクレジットカードによる事前決済です。
海外旅行前に主要なレンタカー料金を支払っておけるので、「現地でいくら支払うのか分からない」という不安を減らしやすくなります。
メリット4:3ブランドから旅行目的に合わせて選べる
Enterprise、Alamo、Nationalの3ブランドを利用できます。
観光、家族旅行、ビジネスなど、目的に合わせてレンタカーを選べるのも魅力です。
メリット5:日本国内に問い合わせ先がある
日本地区販売総代理店である株式会社パシフィックリゾートには、日本国内の問い合わせ窓口があります。
海外企業のサイトへ直接問い合わせることに抵抗がある方には、安心材料の一つになるでしょう。
デメリット1:予約内容を変更できない
注意したいのが、予約後の変更です。
Enterprise Mobility日本公式サイトでは予約内容を直接変更できません。
日程などを変更したい場合、一度予約をキャンセルして、新しく取り直す必要があります。
再予約時に同じ料金や車両が残っているとは限らないため、予定が頻繁に変わる方には少し使いにくいでしょう。
デメリット2:直前キャンセルにはキャンセル料がかかる
貸出予定時間の96時間前までにキャンセルした場合は、予約合計金額が全額払い戻されます。
一方、96時間以内のキャンセルでは10,000円のキャンセル料金がかかります。
無断キャンセルなどの場合は全額がキャンセル料となり、返金されません。
日程が確定していない段階で早く予約しすぎないよう注意しましょう。
デメリット3:クレジットカードが必要
日本公式サイトでの支払いはクレジットカードのみです。
銀行振込や現地払いには対応していません。
さらに現地での貸出手続きでも、運転者本人名義の有効なクレジットカードが必要です。
デメリット4:マイル・提携ポイントは貯まらない
日本公式サイトからの予約は日本円前払いとなるため、レンタカー会社の提携航空会社マイルや提携先ポイントは貯まりません。
マイル獲得を最優先したい方は、予約方法を比較した方がよいでしょう。
デメリット5:現地では英語が必要になる場合がある
日本公式サイトで予約できても、海外の営業所では英語で手続きする場合があります。
「予約サイトが日本語だから、旅行中もすべて日本語で大丈夫」と考えないようにしましょう。
ただ、予約内容を日本で事前に確認しておくだけでも、現地で一からレンタカーを手配するより準備はしやすくなります。
Enterprise Mobilityをおすすめする人おすすめしない人
Enterprise Mobilityがおすすめな人
Enterprise Mobility日本公式サイトは、特に海外レンタカー初心者や、英語サイトでの予約に不安がある人と相性がよいでしょう。
日本語で検索・予約でき、日本円で料金を確認して事前決済できるため、「海外レンタカーは料金体系が分かりにくそう」と感じていた方でも比較しやすくなっています。
また、ハワイ、グアム、アメリカ本土、カナダ、ヨーロッパなどで、公共交通機関に縛られず自由に旅行したい人にも向いています。
とくに、
「行きたい場所が駅から遠い」
「家族なので電車移動が大変」
「荷物を持って何度も乗り換えたくない」
「自分たちのペースで観光したい」
という旅行なら、レンタカーを利用するメリットを感じやすいでしょう。
Enterprise Mobilityをおすすめしない人
反対に、旅行日程が頻繁に変わる可能性がある方は注意が必要です。
予約変更ができず、いったんキャンセルして取り直す必要があるためです。
また、クレジットカードを利用したくない人、現地払いを希望する人、提携航空会社のマイルを重視している人にも向いていません。
料金だけを最優先する場合は、他社レンタカーも含めて同じ日程・同じ車両クラス・同程度の補償内容で比較するのがおすすめです。
重要なのは「最安値かどうか」だけではなく、補償や税金、追加ドライバーなどを含めた総額で比較することです。
Enterprise Mobilityのよくある質問疑問Q&A
Q1. Enterprise Mobilityは日本語で予約できますか?
はい。
Enterprise Mobility日本公式サイトでは、Enterprise Rent-A-Car、Alamo Rent A Car、National Car Rentalの3ブランドを日本語で検索・予約できます。
英語サイトから直接予約することに不安がある方でも利用しやすいでしょう。
Q2. 料金は日本円で表示されますか?
はい。
日本円で料金を確認でき、そのままクレジットカードでオンライン決済できます。
Q3. Enterprise Mobilityの料金はいくらですか?
料金は一律ではありません。
貸出地域、営業所、日程、レンタル期間、車両クラス、プランなどによって変動します。
正確な料金を知りたい場合は、公式サイトで旅行日程と貸出場所を入力して確認するのが確実です。
Q4. 現地で追加料金がかかることはありますか?
あります。
チャイルドシートなどのオプション、有料道路料金、追加サービスなどによって、事前決済した料金とは別に費用が発生する場合があります。
貸出時には契約書の料金とオプション内容を必ず確認しましょう。
Q5. 海外でレンタカーを借りるときに必要なものは?
公式FAQでは、主にメインドライバー本人名義の日本の運転免許証、必要な地域での国際運転免許証、パスポート、本人名義のクレジットカードなどが必要と案内されています。
なお、公式サイトではマイナ免許証は利用不可と案内されています。
国・地域によって条件が異なる可能性があるため、渡航前に最新情報を確認しておきましょう。
Q6. 予約後に日程を変更できますか?
直接変更することはできません。
変更したい場合は、いったん予約をキャンセルし、新しく予約を取り直します。
Q7. キャンセル料はいくらですか?
貸出予定時間の96時間前までなら全額払い戻されます。
96時間以内のキャンセルでは10,000円のキャンセル料金がかかり、無断キャンセルなどでは原則として返金されません。
Q8. Enterprise Mobilityの評判は良いですか?
評価は利用する国や営業所によって異なります。
一つの参考として、J.D. Powerの2025年北米レンタカー顧客満足度調査ではEnterpriseが1位、Nationalが2位でした。
一方、公開レビューサイトでは料金や営業所対応などへの不満も投稿されています。
口コミだけで決めるのではなく、利用予定の営業所、プラン内容、補償、料金を確認して判断するとよいでしょう。
Q9. 保険や補償は料金に含まれますか?
選ぶプランによって異なります。
アラモレンタカーのアメリカ・ハワイ・グアムでは、ゴールド・ボーナス・スタンダードの3プランがあり、含まれる補償やサービスに違いがあります。
価格だけではなく、何が含まれているかまで確認して選びましょう。
Q10. 初めて海外レンタカーを利用する人でも大丈夫ですか?
海外での運転ルールや現地手続きへの準備は必要ですが、予約そのものは日本語で進められます。
特に「英語サイトから自分で予約するのはハードルが高い」と感じていた方には利用しやすいでしょう。
初めての場合は、料金だけでなく補償内容、必要書類、返却方法まで出発前に確認しておくのがおすすめです。