Value AI Writerを実際使ってみての評価!どれくらいまで実用可能?

  • 2024年1月11日
  • 2024年1月11日
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AI記事生成サービスValue AI Writerを使用してみての評価を紹介していきます。
GMOグループのAI記事生成ツールはどれほど使えるのでしょうか。

Value AI Writerの総評

Value AI Writerの総評としては、使い勝手のいいAI記事生成サービスです。
使い方も非常に簡単で質のいい記事をキーワードだけで書いてくれます。
ただ、不得意な分野もありますので不得意分野の記事を書かせればおかしい文章や構成に仕上がってしまいます。

Value AI Writerとは

サービス名 AI Writer(AIライター)
会社名 合同会社ゼロイチスタート
代表者名 諸藤 哲耀
料金:ベーシック 1,900円(税込)/月
料金:スタンダード 4,900円(税込)/月
料金:プロプラン 9,800円(税込)/月
料金:法人プラン 商談時にご案内
公式サイト AI Writer

「AI Writer」は、キーワード入力だけで、AIが膨大なデータから自動ライティングするサービスです。
AI機能により記事作成時間が短縮され、SEOに必要なKW分析機能も充実。AIアシスタント機能でタイトル案から要約までサポーし、SERP分析機能で難易度や上位記事情報も提供します。

使ってわかったValue AI Writerの得意分野と不得意分野

実際に使ってわかったValue AI Writerの得意分野と不得意分野を解説します。

Value AI Writerの得意分野

Value AI Writerの得意分野は、正確性のある情報を使用する記事に使用できます。
例えば、芸能人のプロフィールなどは非常に得意な分野です。
元の情報がしっかりしている記事ほど、非常によく出来上がります。
ですので、既存データを使用して書ける記事は素晴らしい精度を誇ります。

Value AI Writerの不得意分野

Value AI Writerの不得意分野は口コミ系の記事です。
情報源がはっきりとしないものは、内容が曖昧なことが多いです。
公式サイトなどが画像を使用して作成していれば画像からデータを読み取ることができずおかしい文章になってしまいます。

使ってわかったValue AI Writerのいい部分と悪い部分

使ってわかったValue AI Writerのいい部分と悪い部分を解説します。

KWDだけでタイトル提案から本文までOK

キーワードを指定するだけでタイトルを提案してくれます。
また、タイトルに合わせた構成(見出し)を考えてくれるのもいいところです。
それぞれの本文も見出しやキーワードに合わせた構成、文章で書き出してくれます。

ただ、口コミ系などの情報源がはっきりとしないものに関しては同じ文章を使いまわしたりおかしいことになってしまいます。
0円保証というのがサービスの売りなのに追加料金が発生することがありますという文章を何度も書いたりするので、しっかりとした情報が整理されているキーワードがおすすめです。

アイキャッチ画像生成可能

一番これがいいなと思ったサービスです。
非常に本文と合っているアイキャッチ画像を生成してくれます。
アイキャッチ画像はそのまま使用することができ、写真風やイラスト風などを指定することもできます。

記事完成スピード

記事完成スピードも早く、常に何の作業をAIが行っているかを見ることができます。
記事の情報収集や記事の作成などの進捗情報を確認できるのはいいことです。

文章量の調整

文章量の調整は可能です。
ただ、調整をしないとめんどくさいことになることもあります。
ある程度使い方と得意な分野がわかったので一括作成させてみた所、プランいっぱいの文章量を使い切ってしまいました。
ですので、一括で作成する場合などは気をつけないとプランで上限が設定されているため無駄に使ってしまうかもしれません。
一括作成では、全て同じ速度で作成するため限度文章量に達すると全ての記事が中途半端で終わってしまうのが一番悪い部分です。
一括で同じ作業をするため、本当に文章量にだけは注意しておかないと意味のない途中終了の記事が出来上がってしまいます。

調整を考えていなかったので、残り文章0文字、31記事作成可能、画像46生成可能という、かなり無駄なことになっています。

WordPress投稿機能

記事への投稿はWordPressと連携させるかHTMLです。
WordPress連携は簡単にできるため、1,2サイト連携させておけば使い勝手バツグンです。

リライト機能

記事生成とはまったく別でリライト機能もあります。
文章を入力してリライトさせることができます。
リライトする際に追加で入れて欲しい言葉や参考文章などが書くこともできます。